ジャム情報

2025年9月8日

2025年1月5日放送の山梨放送ラジオに出演しました。ホームページにも紹介されていました。ありがたいことです。それを紹介します。

手作りジャム工房「浜川」
新年1回目の食べトコはジャム!
フルーツは、実を結ぶということで縁起のいい食べ物。ジャムを食べて幸運を招きましょう!
そんな中見つけたのは、ネット販売と卸のみを行う手作りジャム工房「浜川」さん。食べトコマップの住所で製造をしており、販売は甲斐市のパン屋さんなごみさんと、韮崎市の洋菓子店おひさまさんで行っています。
今回はおひさまさんでロケをさせていただきました!
「浜川」さんは、全国の農家さんが高齢化や後継者不足などで農業でやめてしまい、耕作放棄地が増えてしまうことや、小さな傷があるだけで出荷できない果物がたくさん残ってしまうことを危惧して、味に不足のないフルーツたちを引き受けてジャムにして、食品ロスをなくしたいという思いからジャムづくりを始めたといいます。また、フルーツそのものの美味しさを凌ぐジャムを作りたいと、使命感に燃えていらっしゃいます。
そんな、「浜川」さんのジャムは各地の農園の旬なフルーツの美味しさを引き出すため、砂糖はジャムと呼べるギリギリまで落としたもの。保存は冷蔵で、瓶を開けたら10日以内に食べてほしいというフレッシュな箱入りジャム。しかしどれもフルーツそのものが持つ酸味や甘みを損ねずに仕上げているジャムばかりです。
今回は、いちご、あいか、キウイ、栗、りんごなどのジャムと、なごみさんのふわふわ食パンを持ってきてくださり食べトコ大試食大会!
まぁたんは栗ジャムはにトライ!砂糖を抑えて栗の持つ甘さとねっとり感が生きたジャム。栗の砕き実も入って食感のアクセントになっています。栗好きにはたまらない逸品!
そして椎木さんはキウイをチョイス。鮮やかなグリーンのジャムは、甘さ控えめでキウイのさわやかな酸味がいきいきとしています。
あじ美さんはあいかといちごを賞味!あいかは紅まどんなの規格に合わなかったもので同じ品種のもの。柑橘の美味しい果汁感が詰まった感爽やかなマーマレード。そして看板のいちごは、あじ美さんの過去イチを獲得。果肉も残り、いちごを丸ごと口いっぱい頬張ったような感覚が楽しめます。ジャムを乗せていただいたなごみさんのパンもとっても美味!どんどん手が出てあっという間にパンもなくなる勢いでした。
季節のフルーツで作られるジャムのため、季節で種類が変わり、累計だと年間数十種類のジャムを手掛けている浜川さん。季節の味は浜川さんのホームページでチェックできますよ。
そして山梨県内では甲斐市のパンのなごみさんと、韮崎市の洋菓子店おひさまさんで取り扱っています。ぜひ一度ご賞味ください。

 

韮崎市内のケーキ屋さんでジャムを販売してもらっています。ケーキ屋さんでジャムが売れるのか?と思いました・・・が、すごく売れているんです。ケーキ屋さんに感謝です!それから、ケーキやクレープにもジャムを使ってもらっています。

それから、甲斐市内のパン屋さんでも置いてもらっています。

 

 

ジャムの細かい情報はインスタにも載せてあります。ぜひご覧ください

 

 

 

 

このホームページをよく見ていただいている、同じ山梨県のY.Tさんから連絡をいただきました。ありがたいご縁です。大切にしたいです。